河内さおりプロフィール


photo by Noboru Toyozumi

1970年東京生まれ。25歳の時よりフラメンコ舞踊を始める。
1998年渡西。マティルデ・コラル、ホセ・ガルバン、マリア・デル・マル・ベルランガ等に師事し、1年間の舞踊留学を経て帰国。
1999年より水村繁子に師事。2001年よりライブ活動を始める。
2004年「日西フラメンコ友好フェスティバル」にて、歌手ファン・ホセ・アマドール、ギタリストのパコ・フェルナンデスと共演。同年に専門家として独立しフラメンコ舞踊教室を開設。
その後数回の短期スペイン留学にて著名な舞踊家に師事する。また、メルセデス・ルイスやエステル・ファルコン等、来日のスペイン人舞踊家に師事。
恵比寿のサラ・アンダルーサのライブにおいては、スペインの著名なギタリストや歌手と数多く共演ステージを持つ。
2005年、スペイン舞踊振興マルワ財団主催の「CAFフラメンコ舞踊コンクール」5位入賞。
2005年制作DVD「LA NOCHE de Sala ANDALUZA」シリーズNo.7では歌手エンリケ”エル・エストレメニョ”、ファナ“ラ・トバラ”、ギタリストのペドロ・シエラとライブ録画で共演。現在は教授活動および様々なライブステージにて活躍。
2007年、ルネ・小平にて、 歌手エンリケ”エル・エストレメニョ”、ヘスス・アギレラ等を招き、初のソロリサイタルを開催。
2007年11月 「河内さおりフラメンコ舞踊リサイタル~舞志道-1~」<ルネ小平・中ホール>開催。
舞踊手ヘスス・アギレラ、歌手エンリケ“エル・エストレメニョ”、ミゲル・デ・バダホス、ギタリストアグスティン・デ・ラ・フエンテと共演。
2008年4月 エンリケ“エル・エストレメニョ” 来日25周年企画 「七人舞」<なかのZEROホール>公演に出演。
入交恒子、森田志保、浅見純子、小林泰子,影山奈緒子、大塚香代、等と共演。
2008年 テレビ朝日提供・地デジ案内CMに出演。現在も放映中。
2008年2月 舞踊家有志企画 「SAL Y AZUCAR」 <新宿エル・フラメンコ>公演に出演。
関口京子、塩川朋子、本田恵美、影山奈緒子、大塚香代と共演。
2009年9月には「マヌエラ・カラスコとGRAN ARTE FLAMENCO」公演<1部HOMENAJE A MARIO MAYA>に抜擢
された8人の日本人舞踊手と共に出演。